指導者紹介

指揮・合唱指導

山本 義人 (やまもと ぎじん)

楽しいレッスンで上達させるコーラス指導の魔術師。
数多くのコーラスグループを指導されている、大変な経歴の指導者ですが、私たちのような素人集団でも、分かり易く、丁寧に教えてくださいます。レッスンは毎回、爆笑の連続。
この一流の指導者に毎回教えていただけるのが、ラ・ルシオルの自慢です。

日本大学芸術学部音楽学科卒業。声楽を大久保眞、V.テラノーヴァ、内村寛治の各氏に師事。大学在学中にオペラ「ルチア」公演でデビュー以後、多数のオペラの役を歌う。「バーンスタイン・ミサ」(井上道義指揮)、読響定期(ロジェストベンスキー指揮)をはじめ、第九、モーツアルト・レクイエム、戴冠式ミサ、シューベルト・ミサ、ヨハネ受難曲、カンプラー・レクイエム等のテノールソロを歌う。

また、1988年より合唱指揮者活動を始め、2008年東京カンマーフィルの有志によるオーケストラとTGY合唱団の合同演奏において本格的に指揮者デビュー。室内楽などを指揮。その後、東京音楽大学において後進の指導にあたりながらウラディミール・アシュケナージ、チョン・ミョンフン、汐澤安彦、広上淳一、松井慶太の各氏と共演し演奏会の成功へ寄与している。2005年ウィーンでの合唱指導が認められ「世界合唱フェスティバル2007」日本代表指揮者として指名を受け、TFF合唱団を立ち上げてウィーンとザルツブルクにて演奏。観客総立ちの賛辞を得た。2008年プラハにて「モーツアルト・レクイエム」公演の合唱指揮。数々の公演の合唱指揮を担当し、演奏を成功に導いている。2011年TGY合唱団の演奏会で「ミサ・クリオージャ」では指揮とテノールソロを務める。2012年アンサンブル・オビリー、TGY合唱団演奏会においてアンサンブルジムニカを指揮。その年ウィーン楽友協会にてアンバサーデオーケストラ・ウィーンを指揮してヨーロッパデビューを果たす。
音楽スタッフとしては2011年黒柳徹子主演「想い出のカルテット」で歌唱指導と音楽助手として参加し、第46回紀伊國屋演劇賞・団体賞を受賞。2014年再演時にもスタッフとして関わる。長岡市では市民企画公募型事業でヴェルディ「レクイエム」や「第九」メンデルスゾーン「讃歌」等の合唱指揮、2013年「越後酒屋唄の世界」では合唱指導と指揮をするなど長年長岡市の演奏会に携わっている。ミ・アモーレプロジェクトでは「故郷はひとつ」の合唱編曲担当から四人の任命アーティストの歌唱指導などに関わっている。声楽家、合唱指揮者として幅広く活躍している現在、混声合唱団ラ・ルシオルをはじめ9団体の常任指揮者。「ぎじん会」主宰。二期会会員。

ピアノ伴奏

金子 陽子 (かねこ ようこ)

桐朋子供のための音楽教室、桐朋女子高校音楽科を経て同学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 これまでに内宮弘子、金澤希伊子、久保山祐子の各氏に師事。 リリックホール開館記念ガラコンサート、三善晃プロデュース公演「響き合うピアノ」、アオーレオープニング記念 ガラコンサート等、ソロ、室内楽など多数の演奏 会に出演。 中澤桂、大関博明、久保田巧、川畠成道氏他多くの演奏家と共演。 コンチェルトのソリストもつとめる他、学校でのアウトリーチコンサートも多く行っている。 オペラ、合唱、音楽コンクールの伴奏ピアニストとしても活躍するなど多方面で演奏活動を行う。

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